エイジングケアを邪魔する2つの悪習慣

エイジングケアを邪魔する2つの悪習慣

誰でも若く見られたい、生き生きしていたいと思う気持ちはあります。
だからこそ少しでも重ねていく年齢に抗おうと、エイジングケアに取り組みます。

 

 

しかし、せっかくエイジングケアのために数多の努力をしていても、日々の悪習慣が積み重ねた努力を片っ端から台無しにしていく可能性があります。
エイジングケアをする事は勿論大切です。

 

ただ、エイジングケアの邪魔をする悪習慣をしっかり理解して、もし当てはまる習慣があるのであれば、それを排除するということもまた、エイジングケアなのではないでしょうか。

 

エイジングケアを邪魔する最初の悪習慣。

 

それは喫煙です。

 

タバコを吸っていると、血流が悪くなり顔色がくすんできます。
肌に良いと言われているビタミンCも破壊されてしまいます。

 

タバコを吸っている人の肌は5歳老けて見えると言われるのもこのような理由からでしょう。
また、タバコを吸っている人はその吸い方が影響しているのか、ほうれい線が目立ちます。
ほうれい線が目立つと、やはり老けて見えます。

 

せっかくのエイジングケアもタバコを吸うことで台無しになってしまうのもよくわかります。

 

タバコと同様にエイジングケアを邪魔する悪習慣。

 

それはお酒です。

 

程よいお酒は血行を良くし、ストレスの発散にもなるのでそれほど害はないかもしれません。
ただ、過度な飲酒や常習的な飲酒は少し話が変わってきます。
お酒を飲むと、アルコールを分解するために肝臓が全速力で稼働します。

 

本来、肝臓の大きな役割としては、食事から摂取した栄養を身体に必要なエネルギーに分解するということが挙げられます。
これが、過度な飲酒や常習的な飲酒によってお酒の分解にばかり費やされるようになってしまうと十分に機能しなくなってしまうのです。
結果、身体に必要なエネルギーが行き渡らず、肌は荒れ、髪からは艶がなくなるという結果を導きます。
当然エイジングケアとは真っ向から対立した結果となります。

 

やはり、タバコや過剰な飲酒など、身体に悪いと言われる悪習慣はエイジングケアにとっても大敵でると認識する必要があるのでしょう。